Aimerの残響散歌の歌詞の意味考察や読み方は?ひらがなもフルで紹介!

Aimerの残響散歌の歌詞の意味考察や読み方は?ひらがなもフルで紹介!Aimer

テレビアニメ鬼滅の刃・遊輪郭編の主題歌オープニングテーマ曲(OP)とエンディングテーマ曲(ED)を担当しているAimer(エメ)さんが歌うED「残響散歌」の歌詞の意味や読み方をご紹介します!

 

Aimerの歌い方は独特なところがあるので、歌詞がなかったら聞きづらいところもありますよね。

 

歌詞も独特で意味の説明がないと理解できなかったり・・・

 

そこで残響散歌の歌詞を意味や考察と一緒にフルでふりがな付きでご紹介します。

 

一部のファンの中では宇髄天元の過去を歌った歌詞だと言われていますが、どんな内容なのか、さっそくみていきましょう!

 

鬼滅の刃の無限列車編まではLisaが主題歌を担当していましたが、AimerもLisaに負けじとかなり人気が出てきていますよね!

 

Aimerの残響散歌の歌詞の意味考察や読み方は?ひらがなもフルで紹介!

Aimerの残響散歌の歌詞の意味考察や読み方は?ひらがなもフルで紹介!の画像引用:https://www.youtube.com

 

残響散歌(ざんきょうさんか)は鬼滅の刃・遊輪郭編のオープニングテーマ曲ですが、アニメ内のオープニング映像とかなりリンクする部分があります。

 

さらに竈門炭治郎をさし置いて有輪郭編の主人公とも言うべき“宇髄天元”。

 

この宇髄天元の過去を歌っているのではないかと思うような内容なんです。

 

その理由をひとつずつ見ていきましょう。

 

煉獄杏寿郎の日輪刀の破片を炭治郎が握りしめるシーンから始まりますが、歌が始まるのは炭治郎・善逸・伊之助が遊郭の街で楽しむシーンからです。

 

誰が袖に咲く幻花 ただそこに愛を落とした

転がるように風を切って 躓くごとに強くなったの画像引用:https://kimetsu.com

誰が袖に咲く幻花 ただそこに愛を落とした

映像は遊郭のシーンを表し、歌詞も遊郭をイメージしています。

「誰が袖に咲く幻花」は遊女を表していると考察できます。

遊女は源氏名で働いているので、本名はわからないので、「誰」となります。

そして遊女の着物は派手で袖の部分に「花」の模様がついていることが多いので、「袖に咲く幻花」になっています。

「幻花」とは瀬戸内寂聴さんの小説の題名に使われたり、高級ラウンジの部屋の名前に使われたりと艶っぽい女性のイメージがあります。

 

「ただそこに愛を落とした」は遊郭の商売を意味しています。

遊女は商売として男性と関係を持つので、愛を結んでもたかが商売。

そこで愛を「落とす」という表現をしているのでしょうね。

 

派手に色を溶かすように 銀朱の月を添えて

派手に色を溶かすように 銀朱の月を添えての画像引用:https://kimetsu.com

派手に色を溶かすように 銀朱の月を添えて

映像は宇髄天元が遊郭の屋根の上に登っているシーンです。

ではなぜこの歌詞が宇髄天元を表しているかというと、まずは「銀朱」です。

銀朱とは色の名前なんですが、銀色ではありません。

 

どんな色かというと、黄色を帯びた赤色です。

これは朱肉の色ですね。

 

この朱肉の色、銀朱は宇髄天元の左目を囲むように描かれている模様も銀朱に近いですね。

 

そして「月を添えて」は鬼が暴れる舞台となる夜のことを指しています。

その夜に派手に宇髄天元が夜に暴れるという解釈ができますね。

 

転がるように風を切って 躓くごとに強くなった

転がるように風を切って 躓くごとに強くなった引用:https://kimetsu.com

転がるように風を切って 躓くごとに強くなった

この歌詞のシーンでは、炭治郎・善逸・伊之助がそれぞれ遊輪郭に乗り込む映像です。

これは歌詞からそのまま伝わりますね。

炭治郎・善逸・伊之助が鬼殺隊に入り遊輪郭に来るまでの道のりを表しています。

たくさんの鬼と戦って強くなっていく様子が表されています。

「躓くごとに強くなった」も、炭治郎たちは窮地に追いやられた時にヒノカミ神楽を使い堕姫を追い詰めていました。

 

光も痛みも怒りも全部抱きしめて

光も痛みも怒りも全部抱きしめての画像引用:https://kimetsu.com

光も痛みも怒りも全部抱きしめて

この歌詞のシーンは血まみれで倒れている忍の前にたたずむ宇髄天元という映像です。

この忍は宇髄天元の兄弟と言われています。

詳しくは公式ファンブック弍の大正コソコソ噂話に書かれています。

 

宇髄天元は忍の家に生まれ、厳しい父親のもと、兄弟6人で殺し合いをしています。

そして生き残ったのが宇髄天元。

この歌詞の映像は、殺してしまった兄弟を描いているのしょう。

 

殺してしまった兄弟のことを「痛み」「怒り」と表現し、また現在の3人の奥さんのことを「光」と表現し、辛かったことも今の楽しい生活も全部抱きしめてと言っていると考察します。

 

選ばれなければ 選べばいい

選ばれなければ 選べばいいの画像引用:https://kimetsu.com

選ばれなければ 選べばいい

この歌詞のシーンは、洋服をきている無残と、不気味な笑みを浮かべて帯で攻撃をしてくる堕姫です。

この歌詞は、映像とリンクさせると堕姫と妓夫太郎のことを歌っているのかと思います。

2人は遊郭の最下層で生まれ育ちまともな生活ができていませんでした。

親からも食費を減らすために殺されかけたりと、親から選ばれなかったのです。

しかし、堕姫の客である侍に殺されかけた時に、当時の上弦の陸の童磨に鬼になることを勧められ2人は鬼になる道を選びました。

そして2人は上弦の陸まで自ら選んで登り詰めました。

声を枯らして 燃える華のように 闇魔を照らしたら 曖昧すぎる世界も 譜面にして

声を枯らして 燃える華のように 闇魔を照らしたら 曖昧すぎる世界も 譜面にしての画像引用:https://kimetsu.com

声を枯らして 燃える華のように 闇魔を照らしたら 曖昧すぎる世界も 譜面にして

炭治郎・伊之助・善逸・宇髄天元が堕姫に向かっていくシーン

鬼を倒すために命をかけて戦う鬼殺隊の生き様を描いている

「声を枯らして」は声が枯れるほど激闘する鬼殺隊の活躍を表現しています。

「燃える華」は夜空に打ち上げられる花火のことですね。

鬼殺隊は若くして死んでしまうこともあるので、打ち上げられた後は儚い花火に例えられています。

 

つぎに闇魔は、造語ですが、魔は鬼に例えられると思います。

なので闇(鬼が活動する夜)に鬼を倒して花火のように明るく人々を照らすという意味合いがあるのではないでしょうか?

 

「曖昧すぎる世界も」は、宇随天元の行き様を表しているのではないでしょうか。

忍の家に生まれた宇随天元が、忍をやめて鬼殺隊に入りました。

その行き方が、忍をやめて平穏な道を選ばず鬼殺隊の道を選んだあいまいな選択を表していると思います。

 

「譜面にして」は宇随天元の先頭計算式を意味しているとおもわれます。

敵の攻撃動作を音に変換して分析し、戦う様子が歌詞に描かれています。

 

夜を数えて朝を描くような 鮮やかな音を鳴らす

夜を数えて朝を描くような 鮮やかな音を鳴らすの時の画像引用:https://kimetsu.com

夜を数えて朝を描くような 鮮やかな音を鳴らす

禰豆子・炭治郎・善逸・伊之助が登場するシーンです。

夜に鬼を倒し、平和な朝を迎えるとう鬼殺隊の暮らしを表しています。

音柱の宇随天元の活躍を音を鳴らすと表現しています。

 

どんなに深い後悔も どんなに高い限界も書き消して残響

どんなに深い後悔も どんなに高い限界も書き消して残響のときの画像引用:https://kimetsu.com

どんなに深い後悔も どんなに高い限界も書き消して残響

宇随天元が妓夫太郎と戦うシーンです。

「どんなに深い後悔」は宇随天元の過去に対する後悔

「どんなに高い限界も」は、上弦の鬼である妓夫太郎のことではないでしょうか。

その理由は、このシーンで初めて妓夫太郎が現れることからラスボス感がありますね。

宇随天元の高い限界というのは、妓夫太郎のことなのでしょう。

 

残響散歌のふりがなをフルで紹介!

残響散歌の歌詞をフルでふりがな付きでご紹介します。

Aimerの歌は歌詞が聞き取りにくいという声も上がっています。

しかし聞き取りにくいからこそミステリアスな歌になっているのではないでしょうか?

ではさっそくご紹介します。

 

 

 

Aimerの悲しい時や疲れた時に聞く曲は?

Aimerの曲はどの曲も素敵な歌で安心するような歌ばかりです。

その中でも悲しい時や疲れた時に聞きたい曲をファン目線で選んでみました♪

●朝が来る

●one

●寂しくて眠れない夜は

●あなたに出会わなければ~夏雪冬花~

●悲しみの向こう側

くまっち
くまっち

どの曲も癒される曲なので、聞いてみてください。

朝が来る

朝が来るは鬼滅の刃のエンディングテーマ曲としても有名ですね。

夜から朝へと絶望から希望へ移り変わっていく曲の流れが本当に美しいですね。

元気を出したい時におすすめの一曲です。

実際に視聴した人の声▽

最初のちょっと不安気な曲調からのサビの力強さに圧倒されっぱなしでした もう最高でしかない

 

不思議な曲です。 入りが暗く重苦しいけど、サビと終盤で苦悩から救われる様な転調で雰囲気が一気に変わる。なんだか涙が出るような感覚です。

one

oneは、Aimer自身が新しい一歩を踏み出したくて作った楽曲です。

疲れた時にもう少し元気を出して明日も頑張りたいときに聞くのにピッタリな音楽ですね♪

TBSの報道特集のテーマソングとして起用されました。

実際に視聴した人の声▽

フラッグ隊の美しさとAimerの壮大な歌声と音楽が相まって、感動してしまった…! みなさん述べてるように何か応援ソングというか背中を押してくれるような曲で、すでにnumber ONEです!

どんな憂鬱な朝でもイントロが始まった瞬間に吹っ飛ぶ

寂しくて眠れない夜は

寂しくて眠れない夜はは、Aimerの2枚目のシングルです。

それぞれ以下の番組のエンディングテーマ曲として起用されていました。

放送局番組名放送時期
関西テレビ放送ミュージャック2011年11月度
中京テレビ放送PS2011年11月度
九州朝日放送気ままにLB2011年12月度
実際に視聴した人の声▽

大抵の歌って良くても心の表面を撫でる感じだけど、 Aimerの歌声って心の内まで浸透して揺さぶる感じがする。 本当に好き。

普段明るいタイプで人前で泣けないから、亡くなった父に会いたくて心が押しつぶされる夜はここにきて思いっきり泣いています。本当にありがとう。

あなたに出会わなければ~夏雪冬花~

 

あなたに出会わなければ~夏雪冬花~は、アニメ「夏雪ランデブー」のエンディングテーマ曲として採用されています。

Aimerとしては4枚目のシングル曲ですね。

実際に視聴した人の声▽

この曲はもっともっと評価されるべき アニメを全く見ない自分がたまたま夜中にテレビつけたら夏雪ランデヴーのエンディングで流れてて曲に魅了されて速攻DVD借りにいって全話みてしまったよ。

初めてAimerさんを知って初めて惚れた曲 知ってから10年近く経つけど出てきた曲全部いいけどやっぱこの曲に戻ってきちゃうな

 

悲しみの向こう側

悲しみの向こう側はデビュー9周年の記念にリリースされたSPARK-AGAINのCDに収録されている曲です。

悲しみの向こう側も、「iichiko NEO」CMソングとして起用されています。

実際に視聴した人の声▽

曲も歌詞も初めて耳にするのに、なぜかずっとずっと前から知っているように すっと入ってくる。 本当に不思議で神秘的な素敵な歌声、大好きです。

今回の曲、本当に好き。 なんとなくこの昔から知ってたような…そんな雰囲気。 Aimerさんの曲の個人的に好きな曲には全部この感覚が生まれる。

今回のまとめ

Aimerの残響散歌の歌詞の意味考察や読み方は?ひらがなもフルで紹介!と題してご紹介しました!

残響散歌は、オープニング映像とかなりリンクしていて、考察するとすごく面白い内容でしたね!

Aimerは残響散歌だけでなく、エンディングテーマ曲でも「朝が来る」を歌っています。

この歌詞の考察もしてみると面白いかもしれませんね。

プロフィール
この記事を書いた人
くまっち

■30代1才9か月差の野球少年の母親

■出産後まもなくフルタイム勤務

■無機質なものと向き合う研究員13年目

■リアルタイムで気になる情報や香りと美容についてご紹介

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