お台場観覧車の跡地は何ができる?なぜ終了するのかも調査!

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お台場観覧車の跡地には何ができる?なぜ終了するのかも調査!

お台場の象徴ともいえる観覧車がなくなるという噂・・・。

当時、世界一高い観覧車としてギネス記録になったこともあるそうなんです。

そんなお台場観覧車の跡地に再開発が進み、アリーナができると言われています。

これが本当ならとても残念で寂しい気分になってしまいますよね。

そこで今回は、

・お台場観覧車の跡地には何ができる?再開発が進んでアリーナになるの?

・お台場観覧車はなぜ終了する?

・お台場の大観覧車への声

・お台場観覧車はなくなるの?

こちらの4つについてお伝えしていきたいと思います。

お台場観覧車の跡地は何ができる?再開発が進んでアリーナになるの?

お台場観覧車の跡地は何ができる?再開発が進んでアリーナになるの?の画像引用:http://building-pc.cocolog-nifty.com/

お台場観覧車の跡地には、再開発が進んで次世代アリーナができます。

バレーや卓球、アーバンスポーツなど室内競技をする場所に生まれ変わるようです。

パレットタウンは、2021年12月より順次終了2025年秋の開業を予定しているそう。

施設名(仮)TOKYO A-ARENA
住所東京都江東区青海一丁目3番15号
交通手段りんかい線「東京テレポート駅」、新交通ゆりかもめ「青梅駅」
敷地面積約27,000㎡
用途多目的アリーナ
収容人数約10,000人
開業予定2025年秋

そして、「TOKYO A-ARENA PROJECT」を推進すると発表しました。

TOKYO A-ARENA PROJECTは、「可能性にかけていこう」というコンセプトのもと、様々なパートナーの協力を得ながら、スポーツ、モビリティや、サスティナビリティといった領域を中心に、様々な可能性が集積し、さらには、その可能性が解き放たれる場所となることを目指します。https://www.alvark-tokyo.jp/news/detail/id=17133

引用:アルバルク東京

営業を開始した当初は、世界一高い観覧車としてギネス記録になったこともあるそう。

土地の再開発でお台場観覧車がなくなるのはとても残念な気分。

仕方のないことですが、できることならお台場観覧車はそのままの状態で残して欲しいですね。

くまっち
くまっち
アリーナができるのを楽しみにしている方もいます♪

お台場観覧車はなぜ終了する?

お台場の観覧車は「開発事業の一部進捗」の理由で終了することになっていました。

パレットタウンが無くなる話しが出た時に、すでに観覧車が終了する話が出ていたのかもしれませんね。

パレットタウンが再開発される話がでていたのは、2020年のこと。

東京都港湾局でも公表していました。

再開発をするということは、見込んでいたほどの観客がいなかったのでしょうか。

30~40代の世代にとってみたら青春の場所です。

くまっち
くまっち
なくなってしまうのは寂しい気持ちがありますね。

お台場の大観覧車への声

お台場の大観覧車への声の画像引用:http://tematema-tc.jugem.jp/

お台場の大観覧車への声は、「お疲れ様」「見られなくなるのが寂しい」というものが多かったです。

「もうお台場の大観覧車乗れないの寂しいなぁ…」

「お台場に来たから大観覧車の見納めに…役目を終えて動いてない姿はなんだか寂しげな…」

「遅くなりましたがお台場大観覧車にお別れをしてきました。また会いましょうね」

「お台場パレットタウンの大観覧車、令和4年8月31日午後9時をもって営業終了。約23年間、ありがとうございました。」

「お台場のシンボルとして営業していたパレットタウン大観覧車が8/31で営業終了です。
ビッグサイトから見える最後の観覧車をお届けします。23年間ありがとうございました!!」

このように、みなさんとても残念に思っているということが分かりました。

23年間という長い時間なので、このお台場観覧車に思い出がある方が多いですよね。

観覧車でプロポーズをした方もいるようでした^^

お台場観覧車はなくなるの?

結論からお伝えすると、お台場観覧車はなくなるようです。

お台場観覧車付近の再開発により、近く解体されることが発表されました。

開業から2,100万人を超えるお客様と共に過ごしてきました「パレットタウン大観覧車」は2022年8月31日(水)をもって営業を終了しました。

23年間、本当にありがとうございました。http://www.daikanransha.com/news/

引用:パレットタウン大観覧車

営業を終了する理由は、お台場の再開発計画が進んできたことだそう。

1999年3月から営業をし、2022年8月31日で営業を終了。

およそ23年間も営業していたそう。

実は、パレットタウン大観覧車は2010年に終了予定でした。

東京都が土地の契約期間を2010年までとしていたとか。

しかし、施設が人気だったこともあり継続することになったよう。

本来の予定よりも12年も長く営業していたんですね。

23年間で2,100万人も来場していたなんてすごい人数。

くまっち
くまっち
最終日はやはり賑わったそうです!

最終日には、平日にも関わらず待ち時間が120分になったこともあるということも分かりました。

みなさんの思い出の場所であることは間違いないという印象です。

くまっち
くまっち
小さいころから見ていたものがなくなるのは残念です・・・。

まとめ

まとめの画像引用:https://epark.jp/

さてここまで、

・お台場観覧車の跡地には何ができる?再開発が進んでアリーナになるの?

・お台場の大観覧車への声

・お台場観覧車はなくなるの?

こちらの3つの内容をお伝えしました。

お台場観覧車の跡地には、再開発が進んで次世代アリーナができるようです。

バレーや卓球といった室内競技をする場所に生まれ変わります。

お台場の大観覧車への声は、「お疲れ様」「見られなくなるのが寂しい」というものでした。

23年間回り続けていた観覧車で開始当時は、世界一高い観覧車としてギネス記録にもなったそう。

そして、残念ながらお台場観覧車はなくなってしまうそうです。

なくなる前に、もう一度見たいとお台場観覧車を訪れる方も多かったよう。

個人的には、お台場の象徴でもある大観覧車を残しておいて欲しいと思いました。

23年間本当にお疲れさまでした!

くまっち
くまっち
最後までこちらの記事をご覧いただきありがとうございました。
プロフィール
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くまっち

■30代1才9か月差の野球少年の母親

■出産後まもなくフルタイム勤務

■無機質なものと向き合う研究員13年目

■リアルタイムで気になる情報や香りと美容についてご紹介

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