Permission to Dance手話の意味に隠されたダンスのメッセージは?

Permission to Dance手話の意味に隠されたダンスのメッセージは?BTS

BTSの新曲「Permission to Dance」のダンスに組み込まれている手話の意味に今注目が集まっています!

とても明るい曲になっていますが、このパンデミック渦でBTSは私たちに何を伝えて何を訴えているのでしょうか。

今回は気になる手話の意味を調査してみました!

早速見ていきましょう。

「Permission to Dance」の手話の意味

手話の画像

MVの中でBTSのメンバーが国際手話をする場面があります。

どうやらこれは、「楽しい」「踊る」「平和」という意味だそうです。

今回国際手話を取り入れた理由として、マスク生活による影響があると言われています。

聴覚障害の方は口元を見て何を話しているか判断しているので、マスクはかなりの障害になります。

そのような方への配慮のきもちを込めて今回手話をダンスに取り込んだのではないでしょうか。

手話の意味「楽しい」

握りこぶしから親指をたてた状態で、胸の前で上下させる動きが「楽しい」です。

“Da na na na na na…”の部分では「楽しい」という意味の国際手話をダンスに取り入れています。

BTSが手話をやるとかっこよくて本当に振り付けの一部に見えてしまいますね!

 

手話の意味「踊る」

片方の手でチョキを作り指を下に向け、もう片方の手のひらを上に上に向けその上を逆さピースを歩かせる動きが「踊る」です。

こちらも何カ所かに登場していますが、”Da na na na na na…”の部分でも「踊る」という意味の国際手話をダンスに取り入れていまね。

 

手話の意味「平和」

ピースポーズ!そのものが「平和」の意味ですね。

こちらも最後の”Da na na na na na…”で横並びになるダブルピースを頭上に掲げる姿が印象的ですね。

手話への著名人の反応

たくさんの有名人が今回の手話へ反応し、BTSに感謝を込めたメッセージを送っています。

BTSの与える影響の大きさに改めて感激しますね!

 

テドロス・アダノム事務総長

なんと世界保健機関(WHO)のテドロス・アダノム事務総長が、自身の公式TwitterでBTSに感謝のメッセージを投稿しています。

BTS、あなた達のPermission to Danceのミュージックビデオに手話を含ませてくれてありがとう。世界中で15億人の人々が難聴の問題を抱えています。手話は彼らを音楽で楽しませ続けることができ、そして人生に喜びをもたらせます。
WHOの事務総長が自身のTwitterでBTSにメッセージを送るなんてすごいことですね!
さすが世界のBTSですね。

聴覚障害を持つユーチューバーのハ・ゲウォルさん

人気YOUTUBERのハ・ゲウォルさんも聴覚障害の方の声を集めて、BTSに感謝の思いを述べています。

ファン(ARMY)ということを除いても、BTSの国際手話はうまくできているとお話しています。

反対に残念なことは、せっかく上手に国際手話ができているのに、角度が見ずらいと述べていました。聴覚障害の方が手話を教えたのではないんじゃないかとハ・ゲウォルさんは言っています。

そして動画のなかでは聴覚障害の方の声をまとめてあげています。

 

本当に素晴らしい気分です。素晴らしいダンスミュージックをありがとう!

BTSのリーダーRMさん

この国際手話のパフォーマンスについてBTSのリーダーRMはさんはこのようにお話ししていました。

RMさん

RMさん

こんなアイデアがあったとは、僕たちだけでは考えつかないことだと思った。楽しい作業だったし実際にこの手話を見て感動したという方々もいて、すごく嬉しかった。

 

Permission to Dance手話の意味に隠されたダンスのメッセージは?まとめ

まとめのイメージ画像

いかがでしたでしょうか?

手話の意味は「楽しい」「踊る」「平和」でした!

そして手話はパンデミック渦でマスク生活を強いられている中、聴覚障害の方への影響が出てしまっている中でのBTSの配慮による取り入れという線が濃厚ですね。

Permission to Danceのアナグラムがコロナに関係しているということもあり、手話もマスクに関係していたんですね。

「楽しく」「平和に」「踊る」ことができるそんな世界がまた戻ってくることをPemission to Dance を聞きながら願いましょう!

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