ダッフィーの海外の反応は?日本だけで人気の理由はディズニーシーにあり?

ダッフィーの海外の反応は?日本だけで人気の理由はディズニーシーにあり?エンタメ

Disneysea(ディズニーシー)のダッフィーへの海外の反応が気になりませんか?

日本だけで人気があるそうですがなぜでしょうか?

ディズニーシーが関係しているのでしょうか?

初めダッフィーはミッキーのぬいぐるみの人形として登場しています。

登場の仕方からしてわき役感が隠せないダッフィーですが、大人から子供まで日本では絶大なる人気を集めています。

しかし海外ではわき役止まりになっているダッフィー。

この雲泥の差はどこにあるのかに気になりますよね。

ではさっそくみていきましょう!

 

ダッフィーの海外の反応は?

世界の画像

ダッフィーへの海外の反応はどうでしょうか?

日本だけで人気を集めていますが、海外ではブーイングの嵐になっているのか・・・。

ちょっと怖いですが見てみましょう。

ダッフィーに対する海外からの良い反応

Twitterでのダッフィーに対する海外からの良い反応を集めてみました。

翻訳

なぜ人々がDuffy&Friendsに引き寄せられるのか疑問に思ったことはありませんか?
それは、心地よさと温かさからくる「癒し」という日本のコンセプトがあるからです。
翻訳

ダッフィー&フレンズライナーの運行は、8月31日までディズニーリゾートラインで延長運行されます!
永遠に運行させないのはなぜですか?

ダッフィーとダッフィーフレンズの電車が期間限定で運行されていることに悲しんでいますね。

翻訳

私は25歳ですが、自分のガラス張りの棚にぬいぐるみを飾っています。
日本へ行ったらディズニーへ行きジェラトーニのぬいぐるみをゲットしたいです。
この猫はダッフィーフレンズので違法的に可愛いです。
ミッキーよりぜんぜんいい・・・。

”boring mouse ears”とミッキーのことをディスっていますね・・・。

ダッフィーに対する海外からの悪い反応

Twitterでのダッフィーに対する海外からの悪い反応を集めてみました。

翻訳

ダッフィーのクマのキーホルダーを見ていて、なんでこんなにたくさん買ったのか戸惑い始めました…。
ディズニーシーに行った時、たくさんのダッフィーグッズを買ったと思います。もう忘れてたよ。
翻訳

私はディズニーのクマであるダッフィーグッズを買いません。
クマはたくさんのキャラクターであふれています。でもなぜ代わり映えのないキャラクターを作るんですか?

ダッフィーをただのクマのキャラクターという解釈をしていますね。

翻訳

ディズニーがダフィーを連れ去ってくれてとてもうれしいです。
私は彼が好きだったり気にかけたりしたことはありません。
とにかくダッフィーがディズニーワールドにいるのはなぜですか?無意味!
翻訳

ディズニーはダッフィーという名前の新しいキャラクターを紹介しました。
セーラー服を着た退屈なクマです。
エプコットでダッフィーに会うための列はありません。
\ Pick Up! /

ダッフィーのことをあまり好きじゃない人は、なぜディズニーにダッフィーのようなありきたりなキャラクターがいるの?と思っているようですね。

確かに一般的にクマのキャラクターはディズニー以外でも「テディーベア」であったりさまざまなキャラクターが溢れかえっています。

しかしダッフィーファンの海外の方の反応は、日本人と同じような反応を見せていました。

ダッフィーが日本だけで人気の理由はディズニーシーにあり?

ダッフィーが日本だけで人気の理由はディズニーシーにあるのでしょうか?

そもそもディズニーシーは日本にしか存在しません。

もともとはアメリカのカルフォルニアにディズニーシーを設置する計画でした。

日本では現在のシーの土地に映画をモチーフにしたディズニーリゾートを設置する予定が、日本では映画文化がないと判断したことにより設置を中止。

その代わりとしてカルフォルニアに設置予定だったディズニーシーを設置しました。

なので、世界でディズニーシーの世界観を体感できるディズニーは日本にしかありません。

そこでディズニーシーで生まれたダッフィーは日本で爆発的な人気がでたので、ウォルトディズニーは「世界中にも広めよう!」と試みました。

しかし期待していた効果が表れず、アメリカ、フランスなどではすぐに撤退しています。

残ったのは日本人が多く訪れるハワイ・香港・上海でした。

これには「ディズニーシー」で生まれたからという理由付けはあまりできそうにないですね。

もともとディズニーにいたディズニーベアーというキャラクターをダッフィーに上書きしたのにも関わらず流行らなかったことは大きな大誤算だったでしょう。

では他に理由があるとすればどのような理由が挙げられるでしょうか。

ダッフィーをレアキャラクター的な扱いをしなかったから

ダッフィーは他のディズニーキャラクターと比べても、ぬいぐるみなどのグッズが異様に人気を集めています。

その背景として、ダッフィーグッズはインターネットと介した販売形態を持っておらず、ディズニーシーの限られた店舗でしか購入することができない点にあるのかと思います。

そのようにして、日本ではダッフィーをレアキャラクター的な扱いをして日本人特有の「限定」に惹かれる心理が働いたのではないでしょうか?

そのため、
・欲しくても手に入れられない
・欲しいタイミングで購入できない
などが日本のダッフィーグッズにはありました。

しかし海外では「限定」や「レア」を押し出してもまずは自分が気に入るか気に入らないかが優先な国民がいる国が多いと思います。

日本人はその点とても独特ですよね。

新しく仲間入りするキツネのキャラクター「リーナ・ベル」についても、日本に来る1年前の2021年9月に上海と香港のディズニーで登場しています。

きっとこれも「限定的に」リーナ・ベルが登場していることで日本人は、知りたい・ほしいを掻き立てられていると思います。

ダッフィーの海外の反応も気になりますが、他国で先にデビューした方が、リーナ・ベルの海外の反応も分かって良いですね。

このように日本人は限定感に弱い国民だからこそ、ダッフィーの人気が爆発的に広まったのではと思います。

もともとわき役として出てきたキャラクターだから

もともとミッキーが航海中にさみしくないようにとミニーによって作られたダッフィーですが、この設定が良くなかったのでは?と思います。

今まで、もともとわき役として出てきたキャラクターが主役級そして仲間を引き連れて有名になったキャラクターはあったでしょうか?

直近で有名なのが「アナと雪の女王」に出てくる「オラフ」ではないでしょうか?

オラフは単独でもとても人気がありますが、オラフの仲間が出てきたり、オラフ専用のアトラクションなどもありませんね。

そう考えるとの日本でのダッフィーの成長ぶりは異例だったのではないでしょうか?

この異例の成長ぶりが海外でも通用すると思ったらそうでもなかったという結果になったのだと思います。

「かわいい」が日本人向けだから

そんな異例のダッフィーですが、日本では主に若い女性から人気があります。

ぬいぐるみをパークに持ち込み、お気に入りの着せ替えをしたり・・・。

小さな子供にはダッフィーの着ぐるみを着せている家族連れをよく見かけます。

そんな日本人女性に愛される可愛さは、日本人向けの「かわいい」なんじゃないかと思います。

そのため、海外でダッフィーを全面に出しても、その背景にある日本人独特のダッフィーの捉え方をしない海外の人たちには流行らなかったのではないしょうか?

ダッフィーはアメリカなどの世界のディズニーにはいるの?

 現在では日本人でよく訪れるハワイ・香港・上海のでディズニーにダッフィー&ダッフィーフレンズがいます。

ではダッフィーはアメリカなどの世界のディズニーでは登場していないのでしょか?

調べてみるとそんなことはなく、ダッフィーはアメリカのフロリダに位置するWDW(ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート)では2010年に登場しています。

その後他の国にもいっきに広まりましたが、人気のなさで4年間という短い期間で瞬く間に消えてしまいました・・。

現在ではダッフィーはハワイ・台湾・上海以外ではパレードにも出ていないそうです。

ダッフィーの海外の反応は?日本だけで人気の理由はディズニーシーにあり?まとめ

❖ダッフィーの海外の反応は良い反応も悪い反応もあり

❖ダッフィーが日本だけで人気の理由は日本特有の感性にあり?

❖現在ダッフィーに会えるパークはハワイ・上海・香港

ダッフィーは日本ではまだまだ人気があるキャラクターです。

仲間もどんどん増えてますます盛り上がっていくダッフィー&ダッフィーフレンズをこれからも応援してきたいです♪

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